フレームワーク

ビジネスにおけるフレームワークの大切さ

仕事を進めるで、考えていることを整理し、早く実行してみたい!など思ったことがあるでしょうか。いざ、ペンを握ると一向に進まない・・・なんてことありませんか?フレームワークを使っていなかった私もそんな一人でした。

"Maptomo FrameMap" では、便利なフレームワークを理解し、活用して、実行できるノウハウを微力ながら提供していきたいと考えています。フレームワークを通じて、関係者との仕事がうまく、はやく進むことを目的にしています。

それでは、フレームワークとは何でしょうか?

フレームワークとは、「枠組み」「骨組み」「構造」などと和訳できる英単語。ビジネスフレームワーク - 経営戦略や業務改善、問題解決などに役立つ分析ツールや思考の枠組み。MBAなどで教わることが多く、ビジネスに必要とされるロジカルシンキングや発想法などを体系的にまとめたもの。SWOT分析、ファイブフォース分析などが挙げられる。開発・運用・意思決定を行う際に、その基礎となる規則・構造・アイデア・思想などの集合のこと。日本語では「枠組み」などと訳されることが多い。

引用元:フレームワークとは(Wikipedia)

 

「フレームワーク」には様々な種類があり、それは先代の研究者やビジネス成功者のノウハウであることは認めつつ、それらの中から自分にあった選べばよいと思います。そこで、フレームワークを使うことで何が良いのか考えてみました。

 

1.  自分の考えを整理できる

「頭の中に描いていることを文字に書き起こしてみなさい」とよく言われたことがありました。ノートを買ってつらつらと書いてみます。書かないよりはマシですが、最適のフレームワークに沿って書いてみると意外と整理できます。

論理的、ロジカルシンキング といったスキルを身につけられます。

 

2. わかりやすい説明ができる

要点は?どうして?など質問されることはないでしょうか。フレームワークを使うことによって、なぜその結論に至ったのか背景情報も含めて、論理的に説明できるようになります。1. において考えを整理できているので、関係者にわかりやすく説明できるため、本質を伝えることができます。

ネゴシエーション、承認、共感させるといったスキルを身につけられます。仮に承認、共感されなくても関係者との議題にすることで建設的な議論が進むことでしょう。

 

3. 共通言語になる

フレームワークを使うと論理的に物事を整理することができるので、これは体験して分かるのですが、一緒に仕事をするメンバーや提案する上司に話すときに、とても楽です。楽というのは本質で話し合えて、議論しやすいというところでしょうか。

関係者とフレームを合わせておくとで、協働、推進はもちろん、プロジェクト実行中・実行後の反省(振り返り)がしやすくなります。

 

と、フレームワークには意外といいところがありそうです。
では、フレームワークのジャンル、カテゴリにはどのようなものがあるのでしょうか。

  • 問題を解決するフレームワーク(問題解決)
  • アイデアを探るフレームワーク(創出)
  • 市場を分析するフレームワーク(分析)
  • 企画を提案するフレームワーク(企画推進)
  • 仕事を円滑に進めるフレームワーク(チーム活動)
  • 個人の考え方を整理するフレームワーク(個人活動)

 

なんとなくあげてみたフレームワークのカテゴリだけでも、これだけありました。(他にもあるかもしれません)フレームワークの書籍はたくさんありますが、その中で私が気をつけていることがあります。

それは、フレームワークを実践で体験することです。

マーケティング戦略では、3C分析、4P・4C分析、バリューチェーン分析などいろいろな手法がありますが、概要を知ったら自ら実践してみることが一番近道だと思います。

とは言ってもどんな題材をテーマに考えてみたら良いのか悩みますね。そんな時に私はどうしたのかと言いますと、身近にある興味ある商品をテーマにしてみました。

よくお店にいくことが多かったので、コンビニ、スーパー、商店などの分析をした記憶があります。スーパーは特売をしているのに、なぜコンビニは定価販売で24時間営業なんだろうか、町の商店は賑わっていないのになぜ潰れないのか・・・。あんまり疑問を抱かずに生活していただけに、フレームワークのことやマーケティング戦略を仕事で扱うようになった途端、意識してしまうのものですね。

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